【NO.1】自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

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自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books) [ 四角大輔 ]

ラソンランナーの大迫傑さんが、インスタグラムで紹介されていて、気になり読むことにしました。

1時間程度で一気に読み切りました。一つ一つの文章が端的なため、とても読みやすい本でした。

 

 

読む目的

心からやりたいと思えることは何か?それを実現するために何ができるか?を知る一つのきっかけとしたい。

 

学び

振り返ってみると、「とりあえずやっておく」ということに多くの時間を費やしていたと改めて思いました。「とりあえず」勉強しようとか、「とりあえず」足を運んでみるとか。

「とりあえず」から始めると、「そもそもなぜしているの?」という問いに明確に答えられない。となると、諦めが早かったり、結果が出にくいことが多かったです。

「とりあえずやる」から「したいからやる」へ意識を変えてみるだけで、とても前向きになれる気がする。

‘自分がやりたいこと‘や‘自分にしかできないこと‘でいっぱいの人生は、素晴らしいし、著者である四角さんを含め、そうした生き方をしている方が眩しいくらい輝いている。

時間がかかってもいいから、「好きで没頭できる」ことを見つけ、前向きな人生をつかみ取りたいと思います。

 

メモ

「誰かに決めてもらったら、痛みはない。だがそれは自分の人生を放棄しているのと同じだ。なにがやりたいのか?なにが欲しいのか?答えられなければいつの間にか、自分が何者かもわからなくなってしまう。あらゆるジャンルの好きなことリスト、好きなものリストを作ろう。それをいつも見返しながら、つねに自分の心で選択しよう。そうすれば、本当にやりたかったことが見えてくるから。」

 

「「すべて自分でやらないと気がすまない」という考えは生産性を下げ、チームの足をひっぱる。」

「‘自分がやるべき仕事‘だけに集中することが義務だと考え、自分が不得意な仕事は、それを得意とする人にパスしよう。」

「つねに‘自分にしかできないこと‘だけにフォーカスし、社会に提供し続けること。それだけが‘仕事‘と呼べるものだ。」

 

「まずは目の前の行為に意識を集中させよう。」

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと飛び回らず、ただ1つずつ終わらせていくだけ。」

「大切なのは明日で今日でもない。今、この瞬間だ。」

 

「大切にすべきはToDoリストではなく、‘やりたいことリスト‘。あなたの自由を奪う‘やるべきこと‘は自分の外側で勝手に増えていくが、人生を解放してくれる‘やりたいこと‘は自分の内側から生み出すしかないからだ。」

「やりたいことリストは、自分らしい人生を自由にデザインするための羅針盤だ。人はやりたいことをするために、生きている。」

 

「‘やらない理由‘‘できない言い訳‘を考えたら、いくらでも別の予定や、悪い都合を生み出すことができる。」

「‘不実行こそが‘人生を不自由なものにする。できないことより、やらないことの方が恥ずかしい。とにかくまずは、頭を空にしてアクションを起こすこと。」

「うまくやらなくていい。最初はもちろん下手くそだっていい。不安なときはその不安を受け入れて、どうしたいかを明確にしてみる。そうすれば不安は課題に変わる。」

 

「本当に‘できる人‘はなんでもかんでもこなせる人じゃない。目の前の仕事から好きになれるところを見つけて、それを自分らしく、迷わず、愚直なまでにやり抜ける人のことだ。」

「人生は短い。苦手は克服しなくていい。そこそこできることは、もっと得意な人にお願いすればいい。そのかわり、たった一つでいいから、「我を忘れて没頭できる」「この話ならいくらでも語れる」という分野に時間を注ぐこと。‘世界一好きなこと‘を一つ決めて、そのことに時間を投資する。あとは捨てる。」

 

「「とりあえずやっておく」という勉強や資格ほど無駄なものはない。なんの役にも立たないどころか、大切な時間とお金と気力を奪っていくものだから。手に入れるべき資格や知識は、自分が向かいたい方向に対して、それが必要かどうかだ。」

 

「いざとなったらこっちがある」と想像するだけで、自由な気持ちになれたし、仕事でも人生でも、つねにフルスイングすることができたからだ。「自分にはここしかない」と思ったら、恐ろしいほどの閉塞感に襲われ、自分の人生に絶望してしまいそうだったんだ。」

「前向きな逃げ道があったからこそ、失敗の可能性を見据えながらも、いつでも思い切って挑戦することができた。そのおかげで、大きな成果を出せただけではなく、行動すべてに悔いがなかった。」

 

アクションプラン(具体的にどう行動するか)

1長期的な目標

「自分にしかできないこと」を社会に対して提供できる存在になる。

(それが‘好きで、没頭できる‘ことにであること)

 

2短期的な目標

様々なジャンル(例えば「見たい映画」「行きたい場所」「会いたい人」)のやりたいことリストを作成し、行動を起こす。実際に8月中にアクションを起こしたことをアウトプット。

 知識をインプットする際、「何のために」を言語化し、「それが自分の目指す方向に必要か」を考えるようにする。

 


自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books) [ 四角大輔 ]