【サーフィン歴4か月】初心者サーファーが始めて分かったサーフィンのメリット・デメリット

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今年5月からサーフィンを始めました。仕事をしながらでも、週に3~4回はサーフィンをしています。

 

まだ始めて4か月と経験は浅いですが、サーフィンをし始めてサーフィンのメリット・デメリットを感じています。サーフィンを続けていけば当たり前のようになることかもしれませんが、経験の浅い自分にとっては、すべてが初めてで貴重な体験です。

 

今回、これからサーフィンを始めたいと考えている方に向けて、僕が感じるサーフィンのメリットとデメリットに分けて記事にしました。これからサーフィンを始めたいと考えている方が少しでも役に立ったと思ってもらえるとうれしいです。

 

 

始めて分かったサーフィンのメリット

1日の充実感が増した

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Illustration by Freepik Stories

仕事がある平日は、2~3回。土日はどちらか1回は必ずサーフィンをしています。平日の場合だと、始業開始までの5時から6時の間はサーフィンの時間と決めています。仕事までの時間は限られているので、早起きをして時間を有効活用しています。1日24時間のたった1時間ですが、時間を有効に使うことで、1日の充実感が増した気がします。

 

仕事での集中力がUP

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仕事がある平日にサーフィンする場合、4:30に起床しています。このことを友達や職場の方に話すと、必ず「朝早く起きて、仕事中眠くならないの?」と聞かれます。

僕はむしろ逆で、サーフィンをすることによって、より仕事に集中できるようになりました。

会社が始まる4時間以上前には、布団から抜け出し、海で体を動かしているので、頭がしっかりと冴えているので集中力を高く保ち仕事に向きあうことができます。また波に乗った高揚感は仕事中も続いていて、高いテンションのまま1日を過ごすことができます。

 

生き生きと毎日を過ごせるようになった

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波の斜面を勢いよく滑った時の高揚感は、なにものにも代えがたいです。一度味わってしまうと、もう抜け出せません(笑)。そしてこの感覚は生きる活力となっていて、サーフィンをし終えた後も余韻が残っています。

 

スタイルが良くなった

サーフィンは全身をフルに使うスポーツです。特にサーフボードを前進させるためのパドリングよって上半身の筋肉が発達します。サーフィンを始めてから、背中や肩回りが大きくなったねと言われることが多くなりました。

 

早寝早起きの習慣がついた

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僕はサーフィンに行く場合、4:30に起床します。今まで4:30に起床することなんてなかったのですが、サーフィンを始めてからは、海に行くのが楽しみで勝手に目が覚めるようになりました。早起きするために遅くても23時までに就寝するようになり、寝る前にスマホをいじって寝付けなくなることは一切なくなりました。

 

ストレスを感じにくくなった

海に入るまで感じていたモヤモヤや不安は、一度、海に入れば忘れることができます。大海原に比べて、自分の悩みなんてとても小さなものだと気付きます。またボードにまたがり空を見上げ、「ふぅ~~。」と一息つけば、心が軽くなります。海や空など自然をダイレクトに感じられるのがサーフィン。サーフィンし終えた後は、気持ちを新たに自分と向き合えるようになります。

 

体調を崩さないようになった

よく風邪をひくなど体調を崩しがちだった僕ですが、サーフィンを始めてからは一切体調を崩していません。直接サーフィンが影響しているかは疑問ですが、サーフィンをしたことでストレスが軽減し、早寝早起きという規則正しい生活ができるようになったことが間接的に影響しているのでは?と考えています。

 

始めて分かったサーフィンのデメリット

波情報が気になり落ち着かなくなる

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「明日はどんなコンディションなのか」「週末はサイズがあがりそうだな」など波のことが気になり、波情報ばかり見るようになりました。そして自分が海に行けないときに限って、良い波だったりするので、そういう時は海の状況を想像してソワソワし、落ち着かなくなります。

 

けがが増えた

特に足の切り傷が増えました。僕がよく行く場所は、ゴロゴロとした岩がたくさんあるため、足を切ったりすることが多くなりました。サーフィンをしている最中は夢中で、ケガに気づかないのですが、海から上がると血が出ていてびっくりしたりします。

 

初期費用が大きい

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何かを始めるには、ある程度お金がかかります。それはサーフィンでも同じこと。サーフボードやウェットスーツなど必要な道具はたくさんあり、僕の場合だと一式揃えるのに12万円程度は必要でした。しかし一旦必要なものが揃うと、丁寧に扱えば長年使えるものばかりなので、少しずつ揃えていくのもアリかも。

 

波に巻かれて危ない目にあう

サーフィンは、自然が相手のスポーツのため、100%の安全が保障されていません。サイズが上がったある日、軽い気持ちで海に入った僕は、大きな波に巻かれてしまいました。波に巻かれた瞬間は、海の中で体が回転しパニックになりましたが、幸いにもなんとか海面から顔を出すことができました。

怖くなり、その日は海から上がりましたが、その時自分の実力を過信しすぎず、海という自然に対して正しい知識をもつことが非常に大切だと知りました。

 

サーフボードはとても繊細なものだと知る

サーフィンを始めるまでは、サーフボードは頑丈なものだと思っていましたが、これはとんだ勘違いでした。むしろサーフボードは非常にデリケートで、丁寧に扱わないといけません。「コツン」と軽い衝撃だけで壊れてしまう可能性があるので、海ではもちろんですが、車からの出し入れの際など扱い方には神経をつかっています。

 

最後に

いかがだったでしょうか。サーフィンをし始めて気づいたこと、それはサーフィンはとても魅力的なスポーツだということ。たった4か月しか経験していませんが、今後、死ぬまでサーフィンを続けていたいと思っています。

 

確かに危険やデメリットもありますが、それ以上にサーフィンはとても楽しいスポーツであり、サーフィンでしか得られない経験や快感はたくさんあります。

 

是非興味を持っていただいた方がいれば挑戦してみください。

 

今後もサーフィンを続けていく中で、気づいたことなど初心者の方の力になれる記事を書いていきたいと多います。

 

この記事のまとめ

≪メリット≫

サーフィンは健康的になるだけではなく、人を虜にする独特の魅力がある

≪デメリット≫

お金がかかったり、危険が伴ったりする

 

⇒デメリット以上に、サーフィンでしか体験できない価値の方が大きい