【オンラインイベント】「私の仕事」のつくりかた。ビジネスで社会に届けたい「価値」とは? に参加して メモ

9月29日(火)に開催されたMASHING UPのオンラインイベントに参加しました。異業種から転身して今の仕事とめぐりあった2名をゲストスピーカーに迎え、働き方や仕事との向き合い方についてお話をきくことができました。

 

www.mashingup.jp

 

今回は、イベントを通し個人的に得た学びのメモをシェアします。

 

 

動きながら考えれば「やりたいこと」が見つかる

お二人には共通点があり、それは今の仕事とそれまでのバックグラウンドが全く違うという点。どうやって今の仕事にたどりついたのかは、話を聞く前から非常に興味があった。

答えはいたってシンプルで、はじめからやりたいことが分かっていたのではなく、動きながら考えていった結果、今にたどり着いたということ。とにかく大事なことは立ち止まらないこと。動いていけば、「やりたいこと」「実現したいこと」が直感的に表れてくる。

 

その場その場で最善を尽くす

仕事は実験的に動いてみることが重要だし、その方が楽しい。意欲的な姿勢が偶然何かに出会ったときの感度を高め、自分を生かすことができる。

やっていることが何であれ重要。今無駄だと思っていてもどこかで生きてくる。

 

答えを出すのを焦らない

効率的に答えを導くやり方が重視されているが、仕事と向き合うにあたり拙速に答えを出さなくていい。やり方はあとからいくらでも身につけられる。むしろ考える力を付ける。Howtoよりもwhatを大切ににする。自分だけのwhatを見つけるのに時間やお金をつかうべき。

 

不安の乗り越え方

失敗はつきものであるという前提で動く。失敗を恐れてやらないことの方が機会損失。むしろ小さな失敗を何回か経験した方がうまくいく。

 

アンテナのたてかた

群れない。同じ感覚の人といると楽だし安心するが、同じような情報しか集まらない。異質な人やグループと絡むと感覚が刺激される。あえて感覚が違う人と話し、自分を客観的にみる。それぐらいのチャレンジは必要