マジソンブログ

「行動が自分を変える」

【NO.11】人を操る禁断の文章術

読む目的

なかなか書いても伝わらないを改善したい。伝えたいことがうまく言葉にできないを改善したい。

1時間半で読了

 

文章のたった一つの目的

文章のたった一つの目的は、「今すぐ人を行動させること」

読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす

読み手が行動を起こしてこそ、文章の存在価値がある。読まれるために書くものではない。

 

「書かない」3原則で人を操る

あれこれ書かない

短い文章で相手の想像力を利用する。自分が何を伝えたいか、よりも相手にどんな行動をして欲しいかで考える。

文章を書き出す前に誰が読むのか?と考える。

 

綺麗に書かない

読み手の感情と想像力を刺激する。場面とそこにいる人の表情が浮かぶ文章が人を動かす。ポイントは話しかけるように書く。

 

自分で書かない

自分が読ませたいことを書かない。書く前にどれだけ読み手を調べられているか。

 

人間の強い欲求を満たす分野

この分野に関連する言葉を文章中に散りばめれば、相手の心を動かすことができる。 

本音と建前

相手の抱えている問題(建前)を、認め、その苦悩に共感しながら、本音に入っていく。

 

悩み

悩みは、人の心を動かす大きなフックになる。悩みの9割は、「HARM」の四文字に集約される

  • Health 健康
  • Ambition 夢、将来、キャリア
  • Relation 人間関係、会社
  • Money お金

 

デメリットも伝える

正直にデメリットも伝える。デメリットを知ることで信頼してくれる。

デメリットのまま終えるのではなく、デメリットを上回るメリットで締めくくる。

 

 

無意識にいい言葉を掘り起こす方法〜ブレインダンプ

文章を書いていて、なかなか言葉が思い浮かばずペンが止まる、進まないということ、よくありますよね。僕もブログを書くときによくあります。

 

そんな時、有効なのが「ブレインダンプ」という手法。言葉を発掘する手法で、ブレイン(脳)の中の情報をダンブ(表示)するというもの。

 

用意するのはペンとノートだけ。そして、テーマを設定し、関連する言葉を思いつくまま書き出していくだけ。一旦全て書き出したら今度は言い換えや言い回しを変えてみる。ポイントは、とにかくペンを止めず考えないで書いていくこと

 

会話を文章化し、説得力を上げる

1人2役で会話するように書く。読み手がどう反応するか想像しながら書くことができる。