マジソンブログ

「行動が自分を変える」

【GOAL-B山宮さんの講演に参加】運送会社契約社員から1年で26歳講演家になるまでのすべて【挑戦します】

f:id:mazisonkun:20201229115440j:image

ボディメイクとコーチングを提供する(株)GOAL-Bの新規事業責任者である山宮健太郎さん。先日、山宮さんの講演(オンライン)に参加しました。

 

山宮さんを知ったのはYouTubeで 。スマホ越しに伝わる熱量と挑戦する姿が眩しく、めちゃくちゃ刺激を受けています。

 

そんな彼は、ちょうど1年前までヤマトの契約社員でした。そこからコーチングやYouTube、筋トレで挑戦を行い、今回、講演家としての一歩を踏み出しました。

 

講演ではこれまでの生き様や考え方が語られていて、めちゃくちゃ学びが多かったです。と同時に、自分も変わりたい!成長したい!という気持ちが刺激され、僕も挑戦を決めました(この記事の最後に書いています。見てください!)。

 

それでは今回の講演での学びをシェアしたいと思います。

 

 

恐怖の計算量は行動する前が一番多い

大きな挑戦には恐怖が伴う。「失敗したらどうしよう」。でも行動する前が一番、恐怖の計算量が多い。行動することでしか恐怖の計算量を下げるしかない。だから行動しよう

 

【言葉は重要】人生を変えたいなら発する言葉を変える

言葉を変えると人生が好転していく。

言葉が変わる→思考が変わる→人格が変わる→人間関係が変わる→環境が変わる→人生が変わる

 

言葉には以下2つの性質がある。

・言葉が無ければ思考ができない

・思考に適した言葉しか出てこない

 

思考と言葉は密接な関係がある。特に自分が発する言葉は、自分が一番聞いている。つまり自分の言葉を管理することが大切だと。ネガティブな言葉を吐けばネガティブな思考に。

 

人生を変えるために、言葉を変えていこう

 

仕事とは幸福を感じる行為である

人間が幸福を感じる場面は、以下の3つ

  1. 与えられる時  (例)お父さんからプレゼントを買ってもらった
  2. できなかったことができるようになる時 (例)ベンチプレス100㎏を挙げられるようになった
  3. 与える時  (例)弟に勉強を教えてあげる

この中で大事なのが③。なぜなら①や②は、一度幸福を感じるとそれに慣れてしまう。一度できてしまうと、2度目は感動が薄かったりする。

 

一方で、③は慣れという限界がない。勉強を教えてあげて問題が解けるようになったと喜んでくれたら、それだけでハッピーになれますよね。

 

この「与える幸せ」を感じる行為が仕事だと。仕事とは人の役にたつこと。自分のリソースをどう使い どんな人のために使いたいか。決していくら稼ぐかではない。

 

本来、幸福を感じる行為であるはずの仕事。「退屈」「仕事にいきたくない」と感じること自体が変。自分がやりたいことを仕事として、人に価値を与えられたらめちゃくちゃ幸せなこと。

 

人は必ず変わることができる【未来から逆算】

現在・過去で考えると、未来はその延長線にしかない。そうではなくて、未来においてなりたい姿、ありたい状態を考えて現状をつくっていく。

 

鼻からできないと決めつけて、あきらめることも多い。知らないうちに可能性に蓋をして無意識に自分を抑制していることも多い。あきらめるのは、現在・過去に囚われているから。失敗した過去を思い出すから。

 

そうではなく、まずはゴール(未来のありたい姿)から。ゴールを設定すれば方法は後からついてくる。

 

自分の挑戦が誰かの挑戦の後押しになる

今回の講演は山宮さんにとって講演家としての初舞台でしたが、この挑戦には、山宮さん自身躊躇があったという。

 

「講演家は人生を扱う仕事。自分みたいな人間が軽々しく言葉を吐いていいのか」と悩み、講演家として立つことから逃げていたと言います。

 

しかし、今回の挑戦の後押しになったのが、パートナーの存在。内気だった彼女がミスなでしこ(すごい!)に挑戦。がむしゃらに挑戦する姿勢に感動し、刺激を受けたと言います。

 

講演家に挑戦しなければ、講演を聞いてくれる人達の進化を止めていると思い直し、今回の挑戦を決めたと言います。

  

【決意】講演を受けて

講演家という新たなステージに挑戦された山宮さんの姿を見て、めちゃくちゃ感銘を受けました。と同時に、自分も「挑戦したい」と思った。結果ではなくプロセスにこそ価値がある。

 

だから僕は決めました。来年「ベストボディジャパン」に出場する。出場するだけではない。本気で入賞を狙いにいく。

 

正直、ジムにも通える環境にない自分が挑戦するには無謀かもしれないが、そんなもの関係ない。自分ならできる。可能性しかない。

 

もう誰かの挑戦を「すごいな」と感心する自分は嫌だ。次は、自分が挑戦する番。

 

挑戦という一歩が自分の進化成長を作っていくと本気で信じている。山宮さんがそうあったように、自分の挑戦が誰かの挑戦の一歩を踏み出す勇気になってほしい。

 

結果ではなくプロセスに美しさがある。結果はあとから。やるだけ。プロセスをどう生きるかに価値があると信じている

。やってやります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。